ペット霊園とは?納骨先のメリット・デメリットを解説!

ペット

ペットを人と同じように供養してあげたい

自宅に埋葬できない為お墓を作ってあげたい

家族の一員として長年楽しい時間を過ごしてきた大切なペットだからこそ手厚く供養してあげたいと考える人もいると思います。

今日はペット霊園での供養法についてを解説していきたいと思います。

ペット霊園とは?

動物(ペット)専用の墓地のことで主にペットの火葬・埋葬・葬儀・お墓へ埋葬などペットに対する供養を行っている施設です。

お墓や納骨堂のみの運営の場合もあります。

お骨の納骨先って?

ペットのお骨の納骨先は主に5つあります。以下③~⑤がペット霊園で行えます。

納骨堂について

納骨堂とは?

ペット霊園の屋内施設に遺骨を納めることができるお墓です。

ロッカータイプ・仏壇タイプ・自動搬送式タイプなどがありそのなかで個別スペース・共同スペース・共同納骨棚があります。

また人と一緒に入れる納骨堂も増えてきています。

料金の目安は?

ペットの納骨堂は地域、またはどのタイプを選ぶかで料金にかなり幅があります。

個別スペースだと3万円~30万円

共同スペースだと5千円~5万円

人と一緒に入れる所だと60万円~100万円

これに管理費が掛かってきます

年間管理費の相場は1万円から3万円になります

納骨堂のメリット
  • 天気が悪くてもお参りすることができる
  • 定期的に法要があるところが多く丁寧に供養できる
  • 引っ越しの際など個別の納骨堂であればお骨を移動することができる
  • 24時間お参りができる納骨堂もある
納骨堂のデメリット
  • 管理費などの費用が掛かる
  • 共同スペースに納骨すると返骨できない

遺骨を納めている間ずっと料金が発生するため将来的に掛かる費用を把握しておくことが大切です。

個別墓について

個別墓とは?

人と同じようにお墓を建て納骨すること

料金の目安は?

ペット専用のお墓の建設費用は30万円程度

人と一緒に入れるお墓の場合は70万円~150万円程度

ここに管理費などが掛かります。

管理費の目安は1万円~3万円になります

個別墓のメリット
  • デザインが自由
  • 個別に供養できるためお骨を移すことができる
個別墓のデメリット
  • 高額
  • 管理費が掛かる
  • 自分が亡くなった後の対応を考える必要がある

合祀簿(ごうしぼ)について

合祀墓って?

複数のペットのお骨が埋葬されたお墓のことです

料金の目安は?

合祀墓の費用相場は1万円~2万円程度です

管理費は不要のケースが多いです

合祀墓のメリット
  • 他のペットと一緒なのでさみしくない
  • 永代供養になる為無縁仏にならない
  • 霊園の管理・清掃を行ってくれるため安心できる
  • 費用を抑えることができる
合祀簿のデメリット
  • 合同で納骨する為お骨は戻すことができない
  • ペット霊園によって「お供えができない」「お参りの時間が決まっている」などの規定がある

まとめ

納骨堂【個別】3万円~30万円/【共同】5千円~5万円+管理費1万円~3万円
個別墓【ペットのみ】10万円~30万円+管理費1万円~3万円
合祀墓墓1万円~2万円

※記載した金額はあくまで目安です。詳しい金額は霊園に問い合わせてください

ペットのお骨はこうしなきゃいけないという決まりはありません。

納骨するにも全て納骨せず分骨することもできますし初めに納骨堂に入れ気持ちの整理がついてから合祀墓に入れることもできます。

ペット供養も様々な種類があります。

家族の想いや自分のライフスタイルに合わせてペットと家族双方にとって最善の供養方法が選べるといいですね

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