脳疲労って知っていますか?

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皆さんこんにちは!うさぎのしっぽです。
「脳疲労?こんな言葉あるのかな?」って思ったので調べてみました!

最近、季節の変わり目だからでしょうか、とても疲れるんです。
もともと「うつ」なので調子が悪い日も多いのですが、特に最近疲れるんです。

その疲れについても、「体の疲れ」というよりも「脳の疲れ」という気がするんですよね。
でも、「脳の疲れ」っていったい何でしょうか?
そもそもそんな言葉あるの?

と疑問に思ったので「脳の疲れ」と「うつ」の関係について調べてみました!
私は知らなかったので「へー」と思うことばかりでした。
皆さんも一緒に「へー」と思っていただけたら嬉しいです。

早速ですが「脳疲労」と検索しました。
すると、たくさん記事が出てきました。その中から気になった記事を紹介します。

うつ病になるとは・・・


パークサイド日比谷クリニックさんの記事より
https://www.parkside-hibiya.com/column/new_utsu.html

こちらのサイトにとても詳しく書いてありましたのでリンク張りました。
良かったら読んでみてください。

うつ病になるとは、脳疲労があること

ストレス性のうつ病では、脳疲労が必須と考えます。
様々なストレスにさらされる、また、いろいろな状況、環境に適応しようとして葛藤し、脳が疲労した結果うつ状態となります。
内因性うつ病と言って、ストレスとはあまり関係ない、遺伝的なうつ病もありますが、通常心因性(ストレス性)うつ病であれば、脳疲労が必ず生じます。
つまり、「脳疲労」がなければ、うつ病ではないと考えます。

そうなんだ!うつ病だと必ず脳疲労があるのね!
私が常日頃感じていた「脳の疲れ」って単なる思い過ごしじゃなかったんだー!
逆に安心しました。


私は、4年前に家庭の事情で「うつ病」になりました。
今はだいぶ落ち着いてはいると思いますが、それでも季節の変わり目などは、めまいや頭痛、不眠に悩まされ、時々ものすごく疲れたなーと思う日があります。
「気のせいかな?」とか「慣れてしまえばどうってことないんじゃないかな?」などと、自分をごまかしたりしてみても、良くなるわけでもなくて、ごまかしきれずにいました。
でも「脳疲労」という言葉があることや「うつ病」と関係の深いことだったので、調べてよかったなと思いました。

上記のサイトさんにはこんなことも書かれていました。

心因性(ストレス性)うつ病のシステムとは?


もともとストレス反応には消耗性と興奮性の2つの要素があって、全体的に消耗が進んでいても、一方で興奮が高まっているので表面上は意欲や気分は変わらないところがあるのです。
しかし、さらに消耗が進み、覚醒で補いきれなくなり、その結果作業効率の低下や欠勤、休業とか、以前と同じ作業をしているのに時間がかかりすぎるといった現象が現れるのです。
つまり、心、自律神経の症状から、脳レベルの症状へ移行します。
心が葛藤し、自律神経が過覚醒を起こし、疲弊するも覚醒成分で補い、見た目上脳疲労が無いように見えるが、実際は脳が疲弊し、ギリギリまで踏ん張るも、踏ん張り切れなくなり脳レベルのうつ状態になります。
つまり、人はストレスを受けると急に病むわけではなく、疲労を覚醒で見えなくなっている状態が潜在的に続くことにより、心身が疲弊し病んでいくのです。

これが、心因性(ストレス性)うつ病のシステムです。

脳疲労度チェック

うつと、脳疲労の関係性が分かったので、次は、自分の脳がどのくらい疲弊しているのか気になりますよね。
脳疲労度チェックができるサイトがありましたので、紹介します。

BOOCS公式サイトさん

脳疲労概念【BOOCS公式サイト】
脳疲労概念BOOCSの公式サイトです。「脳疲労」と病気(うつ病や肥満、認知症など)の関連性や、「脳疲労」を解消し、心身の健康を取り戻す健康法についてご紹介いたします。


こちらのサイトでも脳疲労とうつの関係について詳しい説明が読めます。
説明を読んだらぜひ、脳疲労度チェックもしてみて下さい。

「脳疲労」を解消するために良い食事

脳に聞く食事と言って思いつく食べ物はありますか?

真っ先に思いつくのはきっと「DHAドコサヘキサエン酸」ですかね。
青魚に多く含まれる「DHA」は脳の老化を防止したり、記憶力を高めることで有名です。

ほかにもいくつかあるので紹介します。

  • DHA・・・多く含まれるのは青魚。脳の老化防止、記憶力や集中力を高めます。
  • PS(ホスファチジルセリン)・・・多く含まれるのは大豆や大豆製品。脳のごみの排出、記憶力の 維持に効果があります。
  • チョコレート(カカオ)・・・認知力を高めます。
  • α-リノレン酸・・・多く含まれるのはくるみ、ナッツ類や亜麻仁油、シソ油。脳の老化防止や記憶力の維持に。
  • アスタキサンチン・・・多く含まれるのはえびや鮭などの色素。強い抗酸化作用、抗炎症作用があります。
  • クルクミン・・・ウコンに含まれるポリフェノール。抗炎症作用などの効果があります。
  • ミルクペプチド・・・牛乳由来のペプチド。睡眠の質を高めてくれることで有名ですね。他には抗ストレス効果もあります。

おすすめの料理は鮭を使ったかす汁です。

脳疲労が回復する料理が載っていましたのでリンクを張りますね。

脳疲労が回復するおススメの栄養素さん
https://brand.taisho.co.jp/contents/tsukare/detail_171.html

まとめ

いかがでしたか?
私は「脳疲労」という言葉自体知らなかったので、自分の脳の疲れについてずっとどうしたら良いのか分からずにいました。

今回「脳疲労」と検索したら、たくさんの情報が出てきて正直びっくりしました。
脳の疲れが続くことから、自律神経が乱れ、最終的には脳レベルでの症状に移行していくということが分かりました。

これで、私のお悩みが一つ解決しました。
「脳が疲れたな」と思ったら気持ちの良い時間を過ごそうと思います。
次回は、自然を楽しむような記事を書きたいな!

今回もお付き合いいただきありがとうございました。
また、次回の記事でお会いしましょう!

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