相談支援員さんと支援計画作成そして三者面談

就労移行支援

こんにちは!うさぎのしっぽです。
就労移行支援の利用開始まであと少しになってきました!

皆さんこんにちは。就労移行支援事業所に通い始めて早半年、通所までの道のりは長くて大変だったなぁ・・・と振り返りながら、このブログを作成しています。

今回は、いよいよ相談支援計画書の作成と3者面談です。

ここまでくるとあと少しですね!今回もお付き合いください。

相談支援事業所に行って支援計画書を作ってもらおう

前回のお話で、私はちょっとした裏技で相談支援事業所を紹介してもらったことをお話しました。
紹介してもらってすぐに相談支援員さんより連絡があり、相談支援事業所でお会いする約束をしました。就労移行支援事業所の方で、「早く利用したい人がいる」というような説明をしてくれたようで、紹介してもらってすぐにお会いすることが出来ましたのでとてもラッキーです。

早速、相談支援事業所に行って「モニタリング」をします。
「モニタリング」って何?
って思うかもしれませんが、基本的には相談支援員さんの質問に答えていくだけなので、あまり緊張しなくて大丈夫です。
どんな生活をしているか、どんなことに困っているか、どんな支援が必要か、などを雑談的に話して大丈夫です。
「昼夜逆転しているのを直したいなぁ・・・」とか、「ネガティブな性格をなんとかしたいなぁ・・・」「人と話すのが苦手だ」「働きたい気持ちがあるけど体が付いて行かない」など、なんとなく自分が思っていることを話すと、そこから話を膨らませていってくれます。

そして、それを誰がどのように支援していくのか、というのを文章でまとめて「相談支援計画書」が出来上がります。

「モニタリング」の内容は、自分が話した雑談まとめて文章にしたのが相談内容、どのように支援していくかということを記入したのが支援の内容です。他にも「週間計画書」という書類も作成されるのですが、雑談のような話の中でざっくりと1週間の過ごし方を決めていきます。主に「朝何時に起きてみたいか?」「夜何時に寝てみたいか?」「昼間は何をして過ごしたいか?」というような話をすると思いますが、就労移行支援を利用したらこんな生活になる、ということをまとめてもらえば良いと思います。

雑談が長くならなければ、モニタリング自体は30分ほどで終わります。
他にも相談したいことがあったら、相談することも可能ですし、これから就労移行支援事業所に通い始めて、「思ったのと違った」とか「職員さんにこんなことを言われた」など事業所についての相談も相談支援員さんに聞いてもらうことが出来ます。

相談支援員さんはいろいろなタイプの人の支援をしているので、いろいろな方向でアドバイスをしてもらえると思います。

いよいよ3者面談

相談支援員さんと会って相談支援計画書の作成まで終わったら、いよいよ市区町村の障害福祉課に連絡をして、3者面談の日程を決め面談です。

ここで、1つ良い方法があるのですが、お住いの市区町村によっては「セルフ」という方法を容認しているところがあり、3者面談をしなくても「障害福祉サービス受給者証」の発行に必要な書類を就労移行支援事業所で作成し、障害福祉課に届けるか送付すると、自宅に「障害福祉サービス受給者証」が郵送されるということが出来る場合があります。

ちなみに私が以前働いていた就労継続支援B型作業所でも、よく「セルフ」で書類を作成していました。

私の住んでいるところでは「セルフは不可」と言われたので3者面談を行いましたが、お住いの市区町村によっては「セルフ」が可能な場合があります。
それが可能か不可能化は就労移行支援事業所の職員さんが把握しているので、「セルフでいきましょう!」と言ってもらえたら「ラッキー!」と思ってください。

とりあえず、私は3者面談をしました。
面談と言っても事前に障害福祉課にいって相談をしているので、書類の大体の部分は埋められる状態です。
なので、ほんの15分から20分くらい確認のような感じで話をしただけでした。
これですべての手続き終わったので、ようやく就労移行支援事業所と契約し、「本通所」です。
ちなみに契約前は「仮通所」という状態ではありますが、就労移行支援事業所と相談して少し通うことが出来ます。私は週に2日、1回1時間で利用させてもらっていました。

まとめ

いかがでしたか?
就労移行支援事業所に通いたいと思ってから、いろいろな手続きがあることを前回お話しましたが、今回ようやく契約まで到着しました。

私の場合は、就労移行支援事業所に見学に行ってから「本通所」まで、およそ2か月かかりました。
本当に心が折れてしまいそうになりました。

「セルフ」が出来る場合はもっと短い期間で始められますし、就労移行支援事業所を決める前に相談支援事業所とつながりを持っていればさらに早くなります。(モニタリングや支援計画書などのデータがあるからです。)

福祉とつながるというのは、なかなか思いつかないことだと思います。
どんな所かもよく分からないし、「こんなこと相談していいのかなぁ・・・。」と思って相談できなかったり、まず最初にどこに行って良いのかわからなかったりしますよね。
でも、お住いの市区町村の障害福祉課でも良いですし社会福祉協議会でも良いですし、ダイレクトに相談支援事業所に相談しても良いのです。

これを読んでくれている方がもし精神的に困っているとしたら、遠慮しないでいろいろなところに相談してみると良いと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今後は、少しずつ私の体調の変化や1日の過ごし方などをゆるゆると綴っていきたいと思っています。
また、次のお話も良かったらお付き合いいただけると嬉しいです。

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